春と肝臓

2017/02/17

 

院内で菜の花が咲きました♪

 

 

本日、春一番が観測されたそうですね。外はビュービュー風が強いです。

 

さて、東洋医学では春は「肝」の季節です。

 

肝臓というと真っ先にお酒を思いつく方も多いと思いますが

お酒だけが関係するのではなく、とても役割の多い臓器でして

弱らせてしまうと様々な症状が出てしまいます。

 

肝臓の弱りや疲れでどんな症状がよく出るのかといいますと

例えば、

頭痛、頸肩の痛み、筋肉の強張り、

眼の痛み・疲れ・赤み、めまい、

梅核氣(喉のつかえ・違和感)、

イライラしやすくなる  など

肝臓は「沈黙の臓器」なんて言われますけど

実はちゃんと「助けてー」と言ってるんですよ。

 

東洋医学では「肝臓はのびのびとした状態が好き」と考えます。

 

三寒四温で、暖かかったり寒かったり身体の体温調節機能は大忙しです。

そして疲れやすくなります。その為眠くなりやすいんですね。

「春眠暁を覚えず」まさにそれは自然な形なのです。

眠くなったら早めに眠って

そして朝は早く起きてその日の気候に身体を慣らしてあげる為に

お散歩するのがおすすめです。

春という季節は、冬に活動が弱まった身体の試運転の季節なので

「急激な」とか「勢いのある」などという形容詞がつくような行動は慎みましょう。

 

 

 

 

 

 

待合室に飾っているミモザとコデマリ。大好きです♡

今の時期、お花屋さんでミモザを良く見かけるので

ついつい買ってしまいます♡

 

岩島治療院本院の最寄り駅(松戸新田駅)に可愛いお花屋さんがあるといいのにな~

 

 

 

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