

日常生活と体幹筋
体幹筋とは「インナーマッスル」であり 「身体を安定させる筋肉」なのですが ぎっくり腰の予防のために鍛えた方がいいと言われています。 強い筋肉では無いので、 頭の位置や、 足の位置、 お尻の位置、 がバラバラだと、体幹筋は上手く動いてくれません。 例を挙げると、立ち上がる時に、何を意識していますか? 手をついて立ち上がる時、こんな風にしていませんか? 手、頭、腰、足の位置が離れてバラバラですね。 これでは体幹筋もどこに重心を置けばいいか分かりません。 立ち上がる時は少しでも頭、腰、足の位置を寄せておく方が安定性が増して 体幹筋を使いやすくしてくれます。 ぎっくり腰が多い今の時期は、ちょっとの工夫で防いでくれますので 気をつけてみて下さい。


七つの会議
先日、同じ原作者の池井戸潤作品の 『七つの会議』 を観ました。 これもまた池井戸節炸裂の 「悪即斬」。いかにも悪い奴らが バッタバッタと倒されていく。 いわゆる時代劇パターン。 我々日本人は大好きなんですね。 正しい人が勝つって。 そして、悪い奴らが小気味よいくらいに 本当に憎らしいキャラで、 その彼らが下唇を噛みしめて悔しがる様。 これがみんな大好きなんですね(笑) だから、歌舞伎役者や狂言師の演技が ピッタリなんですよね。


ノルディックウォーキング
最近はノルディックウォーキングが流行っているそうで 近所の公園でもストックをついている人を見かけることが増えました。 登山や雪道でストックをつくのは普通ですが、 平地でも無理のないウォーキング法として 広まりつつあります。 ウォーキングは、 呼吸と姿勢を意識するだけで、 代謝量も、体幹筋への刺激量もアップ! 春のうちに少しずつ身体を動かすことで、 夏になった時の急激の体温上昇を防げるので、 熱中症対策の一つとして春から少しずつ身体を動かしていきましょう。


院長の名前が漫画に…??
何と、院長が漫画に出ました。 ヤングマガジン連載中の 『レッドカード』というサッカー漫画の 主人公の敵チームのディフェンダー役です。 左ページのゴツイキャラです(笑) 名前は「岩嶋信吾」 島の字だけ変わってますけど、 作者からメール来ました。 「マンガ出したから」って。 作者の市川マサは中学の同級生。 一緒のサッカー部だった友人です。 もう、講談社からは何度も連載作を執筆していて 前作の『僕はどこから』は 実写ドラマにもなりました。 ご紹介した漫画家市川マサは 中学の頃からの友人。 とにかく温和で明るくて、 まわりを楽しませるのが上手い男でした。 その頃から「漫画家になりたい」と 話していましたし、実際に描いていました。 本当になるんだろうなと 漠然と思っていたのを思い出します。 わたしも一時期、美術部とサッカーを兼部していた こともあり、漫画家になったらアシスタントに なってあげるよと軽い気持ちで約束していましたが、 彼はそのことを覚えており、数年前に言われました。 あれ?アシスタントやってくれるんだよね?(笑)と。 一時、鍼灸師の漫画を描くん


赤べこ
皆さん、赤べこご存じですよね? 東北のお土産で有名な赤い牛で首がヘコヘコ動くあれです。 可愛いですよね。今年は丑年ですし、受付に置いてみました。 由来を調べてみると、「厄除け牛」や「幸運の牛」と呼ばれており、 魔除けや疫病除けの縁起物として会津の人々に親しまれてきたもののようです。 昔、お寺の建立の時に、 資材を運ぶのに多くの牛たちが頑張ってくれたと。 それこそ赤くなるまで歯を食いしばって。 なので、根気や健康長寿の象徴なんですね。 その他、かつて会津で疱瘡(ほうそう)が流行した時に、 赤べこ伝説の牛が身代わりになり、病気から守ってくれるという、 願いを込めたとも言われます。 福島の守り神さん、今度はコロナから守って下さい!! 追伸 ちなみにうちのはヘッドフォンを つけてる特別版です(笑)


ビタミンD摂取の推奨
新型コロナが席巻する今の時代、切望されているのは 特効薬や副作用の少ないワクチンの完成ですよね。 今回、おススメしたいのは、 ビタミンDです。 今まで、ビタミンDというと 「骨」や「歯」に必須のビタミンと 知られていると思うのですが、 実は、免疫調整や発がん抑制にも 一役買うビタミンだということ が分かってきています。 さらに、呼吸器感染症のリスクを下げる 報告もなされている上、 今回の新型コロナウイルスの 重症者はビタミンDの値が 非常に低値だったことも 認められています。 本来、ビタミンDは日光を浴びて体内で生成することも 出来るのですが、外出の機会が減ったことで、 さらにビタミンDが減っているという状況です。 食事では、キノコ類、魚類から摂取出来ますが、 サプリもオススメです。 コロナに感染しないことが第一ですが、 身体の方も強くしておきましょう。