雑誌に紹介されました

2020/03/03

 

当院は、妻と弟と3人体制の鍼灸治療院。


先日、「医道の日本」から治療院に取材しに来てくれました。

 

一歳の娘も白衣を作って、皆で写真に写りました。医道の日本 3月号です。

 

 

オススメの本は?と聞かれて、そりゃ、長野式の本に決まってますが、、

(当院院長は長野式という流派の講師なので)

 

と前置きしたうえで、それは当たり前なので、それありきで、

別の本をオススメしました。

『臨床家のための基礎からわかる病態生理学』

 

(鍼灸院に来る患者さんは、

肩こり、腰痛だけではないです。

本当に、さまざまな症状です。

咳ひとつとってみても、乾いた咳だったり、痰を伴った湿った咳もあります。

患者さんが病院で診断された病名を聞いて、症状を聞いたときに

身体はどのような状態なのかは、鍼灸師だって分からなきゃいけないんです。

だから、この本をおススメしました。面白い本ですよ。)

 

 

20年ほど前、業界に入った時に初めて読んだ業界誌に

自分の治療院の紹介が載るなんて不思議な気持ちです。

 

この業界最大手の雑誌も
7月で定期刊行休止とのことですが、
定期的でなくとも、これからも特別刊行であったりと頑張ってほしいです。

 

 

当院は長野式治療という流派ですが、
鍼灸治療には、いっぱいやり方、考え方があります。

 

それがまた当業界の良いところであり、複雑なところでもあるのですが、

過去に積み重ねてきてくださった
先人の偉業は、他流派とかそういうことなしで、
宝物です。

 

 

そういうものを、何十年にわたって
紹介してきてくださった
医道の日本社には、大きな感謝しかないです。

 

 

ありがとうございます。

 

 

これからも楽しみにしています。

 

 

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