不定愁訴とは、健康と病気のグレーゾーン

今年は気温が上昇し、非常に暑い夏となりました。コロナ禍となり3年目、感染拡大が止まりません。マスクが必要な場所も多いですし、益々熱中症のリスクも上がっています。


ヒトは、こんな過酷な気候でも影響を最小限にして、必要なものを外から取り入れ、自分の栄養にしています。東洋医学では、これを「胃の気」といいます。身体を運用するために大切なものの一つで、生きていくために大切なベースと言ってもいいかも知れません。


胃の気がある人は、影響を最小限にとどめることが出来ます。外界の影響を波に例えるならば、サーファーのように大きな波にも呑まれず上手くサーフボードを乗りこなすことが出来るイメージです。


ですが、胃の気がない・弱いと、

・季節の変わり目に体調を崩しやすい

・気候が変動すると、不調を感じやすい

・胃腸が弱く、飲食物から十分に栄養が取れない

というような症状がでてきます。


疲れているだけ・・・

年齢を重ねたから・・・

気持ちが弱いから・・・

と考えず、あなたが感じる不調、自分の感覚に自信を持ってください。


健康と病気のあいだには、病院では病気と判断されない「グレーゾーン」があり、これを不定愁訴と呼ぶのですね。では、なぜもともと備わっている自然治癒力のチカラで、不調を改善できないのか。


人は皆それぞれ育ってきた環境、気候、性格、遺伝、幼少期から現在までの病気、生活習慣、様々な要因が複雑に絡まって出来上がっています。だから、原因は人それぞれ、治療法は一つではないはず。


岩島治療院では、カラダのヒントを見逃さず、じっくりとお話を伺い、症状や患部だけでなく、患者さん自身、「あなた」と向き合います。


「自分の身体の状態には、一体どのような治療が必要なのか 」

まずはそこを解き明かしましょう。


最近では、コロナ感染による後遺症、ワクチン接種の後遺症と思われる方からの問い合わせ、受診も増えています。まずは一度、ご相談ください。お問い合わせは、公式LINEかお電話で受け付けしています。



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