大切なおしらせ

2010年に八柱のフィットネスクラブレフコの中で開業して 瞬く間に7年が過ぎました。 おかげさまで幸運にも治療院は順調そのものです。 本当にありがとうございます。 皆様に当院から大切なお知らせがあります。 実は9月25日をもって 岩島治療院【八柱分院】を閉院することに致しました。 開業以来、常に満員状態で、 とくに3年目あたりからレフコさんの外から来院される患者さんが 非常に増えてまいりました。むしろ多い状態です。 そして今年の2月に松戸新田に本院を構えることになりました。 階段を上ることも辛くて出来ないというような患者さんが 今どんどん本院に紹介されて増えております。 結果、治療院としての最良の形を考えるに八柱分院を閉鎖し 本院の治療に力を注ぐことに致しました。 レフコから出ても当院のモットー 「健康は自ら作るもの。足りない部分は我々が補う。」 これは変わりません。本院でも行なってゆきます。 日頃、鍼やマッサージだけでではなく、自ら体を動かして行なう運動療法や 心を静めてリラックスする瞑想なども、健康づくりには必要だと考えております。 治療院の目の前に「ゲル」を作り、そういった個人指導も可能になりました。 ゲルで何を行なうのか、それは今後、ホームページ上でお知らせしてゆきます。良かったら見てやってください。 岩島治療院はレフコ(八柱)から卒業しますが、松戸に骨を埋める覚悟で松戸新田で頑張ってゆきます。 何卒これからもよろしくお願い致します。 院長 岩島 信吾 副院長 岩島 亜衣子

次回のゲル作業について

現在、長野の作業所では 天蓋リングが出来上がり、溝切や仕上げ加工 そしてドア枠とドアの製作中。 蛇腹の仕上げ加工も終わったそうです。 さて、お待たせしました! 9月22日(金)~24日(日)は 当院でゲル作業しますよ! 22日(金)・・・職人さん到着、ゲル部材搬入、その他準備作業 23日(土)・24日(日)・・・床張り、入り口枠の建て込み、蛇腹の編み込み 天気や作業の進み具合によって内容は変わると思いますが こんな感じで予定しています。 そしてその次の作業は 10月7日(土)、10月8日(日)で ゲル設営は10月9日(月)祝日を予定しています。 この日にいよいよ組み立てますぞ!

ゲル布のこと

ゲルの布は 染め職人ハラマサキ君に お願いして染めて貰っています。 陣馬山と伊那谷二ヵ所の山に囲まれた工房で マサキくんと奥さんの香苗ちゃんが 生み出す【山ノ音光(ヤマノネコウ)】 の作品は 私も愛用させて頂いています。 今回はゲルの布。 そもそもゲル用の特殊な布に 伝統的な藍染めや柿渋を施そう! という人がおそらく世界中探しても 他にいないので・・・ 頼んだ私たちも 頼まれたマサキ君も初めて。 染物には難しい素材の布を しかもかなり大きいサイズの布を 全て手作業で染める。 本当に気が遠くなるような作業なのですが 染め職人のプライドをかけて 彼は引き受けてくれました。 今も染めと布と戦ってくれています。 ※これからここに載せる内容は 彼とのメッセージでのやりとりの一部です。 6月5日 竹ひごの先に針がついている伸子を使って 布を軒下に吊って、柿渋染め開始。 6月20日 乾いた生地に染めると、ムラになるので 生地をよく濡らして 柿渋は、原液ではなく 薄く希釈したものを 何度も重ねながら 濃度を調整します。 乾いていない状態で太陽光にさらすと ムラになるので日影で乾かします。 太陽光に何週間も、晒すと 色が濃くなる。 外で使うものだから、 色の変化みながら 10回くらいは重ねようか。 辰野は、標高840メートルで 陽射しがつよく 柿渋もよく反応してくれてます。 薄めの柿渋7回重ね 赤が強い柿渋色になってきました。 ただ、太陽光当たりっぱなし、排気ガス、雨を考えたら どんなに濃い柿渋も、日焼けで薄くなるので 八回目から、お羽黒液で媒染して染めています。 鉄媒染の方が太陽光に強くカビに

サボテンの花

患者さんから譲って頂いた サボテン(花盛丸)の花が咲きました。 芽が出てぐんぐん伸びて 急スピードで咲きました(*^-^*) そして先日 再び花芽が。 今度は芽が同時に2つ急成長! じゃじゃーーん!サボテンでーーーす! と言っているかのように 元気に2輪♡ なんて可愛いのかしら♪ 1日ほどでショボンと 花は終わってしまうのですが 花が見事に咲いた日は 家族みんなで癒されて喜びました(*^^*)

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